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Tribaluxe history
  • Tribaluxe history

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    Tribaluxe history

    それは、だれもが潜在的な能力を
    発揮できるように平等で公平な社会を
    実現しようとする考え方。

    インフラも整っていないインドの小さな村では女性たちが手工芸で家計を助けています。

    豊かで知的な人生をおくるための鍵は教育だというけれど、
    それらの地域では教育も十分に受けられず、女性たちが社会進出の機会を得られずにいます。

    わたしたちにできることってなんだろう? それが
    ”MAYGLOBE by Tribaluxe”
    の始まりでした。

    Tribaluxe history

    インドの伝統工芸を守る村々と協働し、
    ビジネスによって女性たちの生活向上を
    応援することができたら…

    そんな想いを携えて9年。

    Tribaluxe history

    村の人々と数えきれないほどのトレーニングを繰り返していつしか歳月が経っていました。

  • Tribaluxe history

    MAYGLOBE by Tribaluxeは、いま新しい道を歩き始めています。
    その先にはきっと、まだ出会ったことのない満ちたりた時があると信じて。

  • Tribaluxe history
    Tribaluxe history

    取締役
    立花 佳代
    KAYO TACHIBANA

    「アクセサリーにできることって何だろう?」

    Tribaluxeの商品は、当社でデザインし、インドで生産しています。
    商品を作っているのは、デリーから車で2時間ほど行った
    北部の村です。

    刺繍が得意な村、編み物が得意な村といったように、村には代々受け継がれている伝統工芸があり、女性たちが手工芸で家計を助けています。
    村のインフラはまったく整っていません。とても貧しい生活ですが、それでも彼女たちは明るくたくましく暮らしています。

    日本は商品チェックが世界一厳しい国です。
    意図した商品が上がらず諦めそうになる私に、インド人サプライヤーは言いました。
    「こんな失敗をする自分たちが恥ずかしい。日本のスタンダードが作れるように頑張るから信じてほしい」と。
    彼を信じてもうちょっとやってみよう、もうちょっと…ということを繰り返して、
    出会いから8年の歳月が流れ、2013年、Tribaluxeはようやくデビューしました。

    今では、現地に行くと、自分たちの技術で生活向上できたことを誇りに思ってくれている様子が伝わってきます。
    私たちもビジネスを通じて彼女たちの役に立てていることがとても幸せで、ずっと一緒に仕事をし続けたいと思っています。

    インドでは、社会的、経済的弱者の女性が暴力や差別の対象になることが多く、報道を聞くたび大きなショックを受けます。
    でもこれが今、私たちが関わっている国で起きている現実なのです。グローバル化が進んだ現在、世界で起きていることに何一つ無関係な出来事はなくなりました。

    今までにない新しい価値を持つアクセサリーをつくり、販売するという日々の活動を通じて、何か少しでも世界を良い方向へ変えていくお手伝いができたら嬉しく思います。

     
    Tribaluxe history
    Tribaluxe history

    デザイナー
    高取 美和
    MIWA TAKATORI

    「私たちにできることから始めよう」

    インドの地方の村に小学校があります。しかし、村の子供たちは通っている様子がないのです。
    私はそれが不思議でした。
    でもその理由は、行くたび増えていく子どもたちを見ていてわかりました。人は食べないと生きていけません。
    この村では生きるために精一杯で、小さな子どもたちのお手伝いが欠かせません。
    いま、私たちにできることは、この村に仕事を出し続けることであり、それが子どもたちが学校に通えるようになる近道ではないかなと思います。

    インドでは多くの女性たちが幼いうちに結婚を求められ、そのことによって自分の興味や可能性の芽を開けないままでいます。

    誰もが潜在的な能力を発揮し、自分の人生の主人公となる生き方ができる…
    Tribaluxeが彼女たちのエンパワーメントを推進する力になると信じて、
    私は日々デザインをしています。
    インドに春をプロジェクト。
    つづける。アクセサリーの力で。

     
  • それは、だれもが潜在的な能力を
    発揮できるように平等で公平な社会を
    実現しようとする考え方。

    インフラも整っていないインドの小さな村では女性たちが手工芸で家計を助けています。

    豊かで知的な人生をおくるための鍵は教育だというけれど、
    それらの地域では教育も十分に受けられず、女性たちが社会進出の機会を得られずにいます。

    わたしたちにできることってなんだろう? それが
    ”MAYGLOBE by Tribaluxe”
    の始まりでした。

    インドの伝統工芸を守る村々と協働し、
    ビジネスによって女性たちの生活向上を
    応援することができたら…

    そんな想いを携えて9年。

    村の人々と数えきれないほどのトレーニングを繰り返していつしか歳月が経っていました。

  • MAYGLOBE by Tribaluxeは、いま新しい道を歩き始めています。
    その先にはきっと、まだ出会ったことのない満ちたりた時があると信じて。

  • 取締役
    立花 佳代
    KAYO TACHIBANA

    「アクセサリーにできることって何だろう?」

    Tribaluxeの商品は、当社でデザインし、インドで生産しています。
    商品を作っているのは、デリーから車で2時間ほど行った
    北部の村です。

    刺繍が得意な村、編み物が得意な村といったように、村には代々受け継がれている伝統工芸があり、女性たちが手工芸で家計を助けています。
    村のインフラはまったく整っていません。とても貧しい生活ですが、それでも彼女たちは明るくたくましく暮らしています。

    日本は商品チェックが世界一厳しい国です。
    意図した商品が上がらず諦めそうになる私に、インド人サプライヤーは言いました。
    「こんな失敗をする自分たちが恥ずかしい。日本のスタンダードが作れるように頑張るから信じてほしい」と。
    彼を信じてもうちょっとやってみよう、もうちょっと…ということを繰り返して、
    出会いから8年の歳月が流れ、2013年、Tribaluxeはようやくデビューしました。

    今では、現地に行くと、自分たちの技術で生活向上できたことを誇りに思ってくれている様子が伝わってきます。
    私たちもビジネスを通じて彼女たちの役に立てていることがとても幸せで、ずっと一緒に仕事をし続けたいと思っています。

    インドでは、社会的、経済的弱者の女性が暴力や差別の対象になることが多く、報道を聞くたび大きなショックを受けます。
    でもこれが今、私たちが関わっている国で起きている現実なのです。グローバル化が進んだ現在、世界で起きていることに何一つ無関係な出来事はなくなりました。

    今までにない新しい価値を持つアクセサリーをつくり、販売するという日々の活動を通じて、何か少しでも世界を良い方向へ変えていくお手伝いができたら嬉しく思います。

     

    デザイナー
    高取 美和
    MIWA TAKATORI

    「私たちにできることから始めよう」

    インドの地方の村に小学校があります。しかし、村の子供たちは通っている様子がないのです。
    私はそれが不思議でした。
    でもその理由は、行くたび増えていく子どもたちを見ていてわかりました。人は食べないと生きていけません。
    この村では生きるために精一杯で、小さな子どもたちのお手伝いが欠かせません。
    いま、私たちにできることは、この村に仕事を出し続けることであり、それが子どもたちが学校に通えるようになる近道ではないかなと思います。

    インドでは多くの女性たちが幼いうちに結婚を求められ、そのことによって自分の興味や可能性の芽を開けないままでいます。

    誰もが潜在的な能力を発揮し、自分の人生の主人公となる生き方ができる…
    Tribaluxeが彼女たちのエンパワーメントを推進する力になると信じて、
    私は日々デザインをしています。
    インドに春をプロジェクト。
    つづける。アクセサリーの力で。